冬は関西以西で越冬し、夏になると頻繁にみかけるアオジ。全長16cmです。
英語名のBlack-faced buntingの通り、顔は黒い頬(Black-faced)でアイマスクのようなものをつけているような見た目です。
綺麗な声で囀るため声での識別は簡単にしやすいですが、双眼鏡がなければ、黄色がくっきり見えず雀(スズメ)やホオジロに見えやすいです。天敵に狙われにくい色で地上にいると自然に溶け込み見つけるのに苦労します。

ベリー園ではシーベリー(サジー)の枝で囀っていることが多いので綺麗な鳴き声が聞こえたら
みてみてください。双眼鏡も貸し出しできますので声をおかけください。
参考
日本の鳥百科 サントリー