ベリーの森工房の歴史

2015

ベリー各種本格植付開始

村上さちこさんの実家敷地に各種ベリーの植付開始。村上さんが固い地盤をスコップで一つ一つ掘りながら1000本近くの樹木を植え付け。ハスカップ、ブルーベリー、ラズベリーが最初です。

ベリー各種本格植付開始
2016

ベリーの森工房オープン

植付け開始から1年後に、ベリーの森工房として摘み取りスタート。樹は小さくてもハスカップやブルーベリーの実を収穫。斜里岳の麓清里町の地にあらたな歴史が始まりました。その後、D型ハウスにカフェスペースをオープン。摘み取りだけでなく、美味しいフレッシュジュースやジェラートを提供しテレビをはじめ各種メディアにも出演。

ベリーの森工房オープン
ベリーの森工房オープン
2025 6月24日

en処towaオープン(ベリーの森工房カフェ事業承継)

山梨県から北海道の清里町へ移住を検討する際に、唯一ご縁があったのが村上さんでした。移住の相談に乗っていただき、村上さんがベリー園を手放すことを考えているとお聞きしました。その時「お世話になった場所がなくなってしまうのは寂しい」と言う思いを抱き、引き継ぎ先がいないのであれば、私たちがやれば良いとまずはベリー園のカフェ部門の事業承継をさせていただきました。清里町でご縁が循環しますようにという思いを込めて「en処towa」。意味については、詳しくはこちらをご覧ください。

en処towaオープン(ベリーの森工房カフェ事業承継)
en処towaオープン(ベリーの森工房カフェ事業承継)
2026

en処towaへコンフィチュール部門承継

皆様に愛されたコンフィチュールの変わらぬ味と想いをさちこさんから承継。これに伴いコンフィチュール・ソースのラベルをリニューアル。ひとつひとつ手作りでお作りしています。

en処towaへコンフィチュール部門承継
2026 10月1日

en処towaオンラインストア(ECサイト)開設

「北海道・清里産のベリーを取り寄せたい」
「旅から帰ったあとも、本州から購入できますか?」
「通販はありますか?」

そんなお声をいただく機会が増えたことをきっかけに、全国どこにいてもお客様とつながれる場所として、オンラインストアをオープンしました。自然の中で育てる果実だからこそ、天候や生育状況によって毎年の収穫量は変わり、販売できる数量にも限りがあります。それでも、オンラインストアを通じて、北海道・清里町で育った国産ベリーを、もっと気軽に、全国の皆さまへお届けできるようになりました。旅先で出会った味をもう一度楽しみたいときにも、遠く離れた場所から清里のベリーを味わいたいときにも。en処towaと皆さまをつなぐ場所になればうれしいです。オンラインサイトはこちら

 

en処towaオンラインストア(ECサイト)開設